俺たちに明日はない

Bonnie and Clyde

1967年 アメリカ 112分

アクション

満足度:8/10

「世界恐慌時代の実在の銀行強盗であるボニーとクライドの、出会いと死に至るまでを描いた犯罪映画。アメリカン・ニューシネマの先駆的作品として有名」(WikiPediaより)

フィクションとはいえ、これが実際に起きた話しであることには衝撃を隠せない。

ボニーとクライド。
その名前だけは小学生の頃から知っている。歌詞や小説で描写されていた。
もちろん、この映画の存在も知ってはいたが、クラシックすぎて観れずにいた作品の一つ。

史実が気になり、WikiPediaでチェックした。
犯罪者でありながら意外にも英雄視するものも多かったという。

それにしても邦題は原題: Bonnie and Clydeとはまるで違う。
大概原題の方がいいと思うのが常なのだが、この映画に限っては「俺たちに明日はない」とは見事としか言いようがない。