ボヘミアン・ラプソディ

Bohemian Rhapsody

2018年 イギリス・アメリカ 134分

ドラマ

満足度:7/10

2018年を代表する映画といえば、ロングランヒットしたこの音楽伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」は外せないだろう。
周りでも多くの人が鑑賞し、そのほとんどが「よかった!」の声。

そんなわけで、すごく楽しみにして観たわけだけど…。

ぼく的には驚くほど刺さらなかった(もちろんグッとくるシーンもあったけど)。
学生の頃、クイーンの楽曲を随分聞いていた身としては、楽曲ごとの盛り上がるポイントも把握していたからか、「こっから盛り上がるー!キタキター」っていう感じで、サビのタイミングでインパクトある映像が来ても今ひとつ乗り切れなかった。ライブ中にみせるオーディエンスとのパフォーマンスもすでにライブ映像やライブエイドの映像を観ていたのもあるかもしれない。

ストーリーとしてもクイーンの楽曲を並べて、その前後にストーリーが埋め込まれている印象で、表面的な感じで深みはないというか。

あれ?すごく酷評している!?
いや、久しぶりにクイーンの曲が聴けたのは良かった!ライブ映像をまた観たいなと思えた。

クイーンをよく知らないけど音楽好きな方にオススメしたい。