キャプテン・マーベル

Captain Marvel

2019年 アメリカ 124分

アクション

満足度:7/10

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーの衝撃的なエンディングがあって、2019年4月に公開される「アベンジャーズ/エンドゲーム」が待ち遠しい。そのつなぎとして、本作「キャプテン・マーベル」は観ておくべきって情報を耳にしたので、久しぶりに劇場に足を運んだ。

大画面で大音量(できればいい音)で観れたらそれで充分。
個人的には3Dには全然慣れないし、4Dのような椅子が動いたりする演出はいらない。
どうせならアトラクション並みのクオリティで別の次元だったら楽しみたい。

TOHOシネマズ六本木でDolby-ATMOSを選択。これで迫力ある映像とサウンドを楽しめると思ってたのだけど…。
後ろからの足の蹴りがちょいちょいあってイライラ。なぜか椅子が振動している感じがずっとあったりで、作品に集中できなかった。
終了後、帰りがけにぼくの前の人が「足の蹴りが気になった」「貧乏ゆすりしてるのが気になった」みたいな声が聞こえて、ん?そんなこと全くしてないよ、と。もしや?!と思う。
どうやらそういう席だったらしい。

本作とズレてしまった。

本作は、1995年、アベンジャーズ誕生前のストーリー。
なるほどね。アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーとアベンジャーズ/エンドゲームの繋がりが見えた。
それだけじゃなくて、S.H.I.E.L.D.のことも理解が深まった。

作品自体は普通に面白かった。